『Bobathジャーナル』2008年12月 第31巻第2号(通巻80号) 


■巻頭言 「変わらぬ姿勢」 山本伸一

■特集:症例報告
慢性期脳出血後右片麻痺患者の実用的歩行に向けて 渡邊裕文・他
片麻痺児の理学療法 村木正昭
重度脳性まひ児の食事への支援 杉谷武人・他
視知覚障害を持つ両まひ児に対する作業療法 山中恵美
重症脳性まひ児に対する非言語的コミュニケーションの発達援助 池上陽子

■教育論文
運動制御と姿勢制御(2) 高草木薫
再び、人間の上肢の運動を考える(2) 矢崎潔
脳性麻痺児の知覚世界を理解するために その3 森田早紀子

■症例検討
自閉症スペクトルと知覚障害を伴う子どもが指差し機能を理解できるまでの作業療法過程 原義晴

■座談会
日本ボバース研究会の歴史@ 梶浦一郎 紀伊克昌

■上級講習会報告
エクセターでのPatty Selley先生のボバース上級講習会の報告 武田太

■海外トピックス
2008年IBITA会議報告 鈴木三央
韓国でのABPIA会議と国際化の動き 茂原直子
Feldenkrais/Bobath Courseの報告 石田利江

■文献抄録

■学術局ニュース

■編集後記