■第5回日本ボバース研究会学術大会開催 H29・7/29-30
 2017年7月29日(土)・30日(日)にホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングにて開催されました。




■一般社団法人日本ボバース研究会設立 H22・8/4
 一般社団法人日本ボバース研究会が平成22年8月4日に発足しました。今後ともご協力の程、宜しくお願い申し上げます。  





■33rd IBITA Congress inDublinにて
アイルランドのダブリンで開催されたIBITAにて、これまでのIBITA発展に尽力されたシニアインストラクターとしてRecognition of appreciation awardsが紀伊克昌シニアインストラクターに贈られました。
Recognition of appreciation awardsは8人のシニアインストラクターに贈られ、その1人に紀伊先生が選出されたことは日本ボバース研究会として大変嬉しく思います。
紀伊先生には今後もますますのご活躍を祈念いたします。



   




■第7回日本ボバース研究会学術大会が開催   2017・7/29-30
2015年7月29日(土)・30日(日)にホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングにて第7回日本ボバース研究会学術大会が開催されました。
今回は「地域を支える〜ボバース概念の実践とその取り組み〜」をテーマに初の地方開催となりました。
基調講演ではシーキューブ訪問看護リハビリステーションの佐藤博志大会長による「利用者の自己実現に向けて〜ボバース概念に基づいた在宅支援への取り組み〜」が行われ、地域での取り組みが紹介されました。
特別講演では「多様化する社会に向けて取り組むべきこと〜ボバースセラピストのこれから〜」というタイトルで、小児部門では森ノ宮医療大学の伊藤 直子先生、成人部門では山梨リハビリテーション病院の伊藤克浩先生にご講演いただきました。



   佐藤博志大会長


    小児部門 伊藤直子先生


    成人部門 伊藤克浩先生





■南草津病院(滋賀県) にて成人片麻痺上級講習会を開催   2017・6/24-28
2017年6月24〜28日の日程で南草津病院(滋賀県) にて、初めて成人片麻痺上級講習会が開催されました。
シニアインストラクターの紀伊克昌先生(森之宮病院)、アドバンスインストラクターの土井鋭二郎先生(南草津病院)にご指導いただきました。
受講生は全国様々な地域から24名が集まり、受講生からの活発な意見交換が行われ、大変有意義な講習会となりました。






■第5回日本ボバース研究会学術大会が開催   2015・7/25-26
2015年7月25日(土)・26日(日)にホテルイースト21東京にて第5回日本ボバース研究会学術大会が開催されました。
今回は「ボバースアプローチのさらなる発展へ〜多様な中枢神経症状に対して〜」をテーマに開催されました。
基調講演では順天堂東京江東高齢者医療センターの曾根政富大会長による「多様な中枢神経症状に対して 〜パーキンソン病に対して〜」が行われ、多様な中枢神経症状、主にパーキンソン病に対するアプローチを紹介していただきました。
特別講演では兵庫医科大学生理学・生体機能部門准教授の荒田晶子先生に「胎生期・新生期の自立性活動から見た神経回路発達」というタイトルでご講演いただきました。
また専門分野企画では多様な中枢神経疾患に対する実践報告を3名の方々に紹介していただきました。


   曾根政富大会長




    荒田晶子先生





■第4回日本ボバース研究会学術大会が開催   2014・7/26-27
 2014年7月26日(土)・27日(日)にホテル大阪ベイタワーにて第4回日本ボバース研究会学術大会が開催されました。
 今大会のテーマは「ボバース概念によるクリニカルリーズニング」ということで、多くの症例検討が発表されました。ボバース概念のさらなる発展への一助となることと期待されます。
 特別講演やシンポジウムでは、症例の映像に対し、具体的にどういった形で考察すべきなのか導いてくださいました。都度解説していただきながらのわかりやすい講演で、参加者の皆様からも深く理解が出来たとの声をいただきました。
 2日間では短すぎるほど内容の充実した大会となり、大盛況のうちに閉幕しました。







■第3回日本ボバース研究会学術大会が開催   2013・7/27-28
2013年7月27日(土)・28日(日)の日程でホテルイースト21東京にて第3回日本ボバース研究会学術大会が開催されました。
今回は「個別性への追求 〜症例検討と治療検証を再考する〜」をテーマに口述発表・専門分野別企画・特別講演といった内容で構成され、大勢の参加がありました。 特に口述発表では、今回のテーマである症例検討にふさわしく、症例への治療に関する多くの質疑応答がなされ、活気のある大会となりました。




■青雲会病院ベーシックコース前期日程が終了しました。
 
2013年7月14日〜24日の日程で青雲会病院にて成人片麻痺基礎講習会・前期日程が開催されました。コースリーダーに森之宮病院の紀伊克昌先生をお招きし、講師としてボバース記念病院の土井鋭二郎先生と誠愛リハビリテーション病院の林克樹先生、インストラクター候補生の青雲会病院の前田昭宏先生にご指導して頂きました。受講生は全国様々な地域から24名が集まり、受講生からの活発な意見交換が行われ、大変有意義な講習会となりました。



■古澤正道先生 協会賞を受賞   2013年6月8日
 
2013年6月8日(土)に日本理学療法士協会の総会にて上級講習会指導者の古澤正道先生が協会賞を受賞されました。



■2012年12月JBITA会議  
大阪(森之宮病院)にてJBITA会議が行われた。参加者は紀伊先生、新保先生をはじめとするインストラクター及びインストラクター候補者、専任講師、地域研修協力員ら計49名が参加した。IBITA会議の結果、BCのコアカリキュラムに「Oro-facial」と「perception」は他のoption(装具、杖、トレッドミル等)とは区別して、カリキュラムに入れても良いとの確認事項などが報告された(日本ではコアカリキュラムにST領域を含む)。



■(社)日本ボバース研究会役員会議  H24・12/7
 
12月7日に森之宮病院ウッディホールにて(社)日本ボバース研究会役員会議が開催されました。今年の学会の反省・来年度の学会の計画が 学術局から提示され、その他、ブロックの在り方、小児領域の活性化、予算編成等について話し合いが行われました。



■ゲリンデ・ハッセ先生、メアリー・リンチ先生来日される  H24・11・11/H24・12・8

 11月・12月と連続してゲリンデ・ハッセ先生、メアリー・リンチ先生が来日されました。来日時には講師対象講習会・上級講習会が開催されました。詳細は会長 コラムを御覧ください。

※詳細は会長コラム11月号「ゲリンデ女史チューターズモジュール」

会長コラム12月号 「メアリー・リンチ女史チューターズモジュール」



■2012年度ボバース小児上級講習会が開催される(東京)  H24・9/4-12
 2012年10月22日‐26日の5日間、東京の心身障害児総合医療療育センターで、ボバース小児上級講習会が「姿勢制御に対する発達促通」をテーマに紀伊克昌先生により開催されました。
 受講生は関東を中心に17名で、講義・実技・治療実習・ワークショップなど最新の情報に精力的に取り組まれておりました。


※詳細はこちら



■2012IBITA&IC-module参加報告  
(山梨リハビリテーション病院 北山哲也) H24・9/4-12
 2012IBITA&IC-moduleがベルギーで開催されました。


※詳細は2012 IBITA珍道中



■紀伊先生に韓国ボバース協会より感謝の楯が贈られる H24・11・5

 2011年11月に韓国の済州島で開催されたアジア小児ボバース講習会講師会議(ABPIA)において、 1991年に初めて紀伊先生が韓国でボバース概念の講習会を開催してから20年を迎えるということで、 韓国ボバース協会より感謝の楯が贈られました。当時ソウル市にある韓国カソリック大学で講習会を開催したのが始まりで、 その後延世大学、高麗大学、韓国ボバース記念病院などで小児の8週間基礎講習会、成人の3週間基礎講習会、 両分野の上級講習会を開催すると共に、日本と韓国の両方で行った指導者養成のための様々な指導・育成の活動など、 今日の韓国の講習会開催、ボバース治療の普及、韓国ボバース協会の設立などに多大な貢献をされたということした。 改めて紀伊先生の功績を思うと共にお祝いを申し上げます。
大橋知行

















<楯に書かれている英文>
Plaque of Appreciation
Presented Mr. Katsumasa Kii
Honorary Vice Director, Japan Morinomiya Hospital

With heartfelt appreciation for your valuable teaching and contribution to the development of bobath approach in Korea since 1991, we, all member of Korea Bobath Association hereby present you with " Plaque of Appreciation" with great respect. This is to acknowledge your great work, sharing your Bobath knowledge and sprit with Korea Bobath Association and being with us when we first start.

Nov. 5, 2011
Byong-Yong Hwang, Chairman
The Korea Bobath Association

<日本語訳>
感謝の楯
紀伊 克昌 様
名誉副院長、森之宮病院

1991年以来、大韓民国のボバースアプローチの発展において貴方からいただいた価値ある指導および貢献に対して心から感謝し、私たち、大韓民国ボバース協会の全てのメンバーは、ここに大いなる尊敬の念をもって「感謝の楯」をお贈りいたします。
これは、私たちが最初に始めた時、貴方のボバースの知識と精神を韓国ボバース協会と分かち合い、私たちと共にあった貴方の偉大なる業績に対して謝意を表するためです。

2011年11月5日
議長 Byong-Yong Hwang
大韓民国ボバース協会





■第2回日本ボバース研究会学術大会開催  H24・7/28-29

 今年は7月28〜29日にホテルベイタワー(大阪)において、第2回日本ボバース研究会学術大会が開催されました。二度目の学会となった今回は「原点、そしてこれから」を 大テーマに口述発表・専門分野別企画・特別講演といった内容で構成され、大勢の参加がありました。


※詳細は会長コラム7月号



■ボバースセンターでの上級講習会の参加報告
(南大阪小児リハビリテーション病院 中野里佳)  H24・3/12-17  
ロンドンボバースセンター主催の「Advanced early assessment and intervention with babies and young children」のコースを受講しました。

※詳細はこちら


■ABPIA会議の報告(韓国済州島会議) H23・11/4-5  
ABPIA会議が韓国済州島にて開催されました。


※詳細はこちら


■北京報告 H24・3/5-8  
北京にて昨年に続いて第二回目のボバース小児インフォメーション講習会が開催されました。


※詳細はこちら


■関東甲信越神ブロック成人合同研修会 特別講演「網様体脊髄路系−その機能と構造−」   H24・2/11
 関東甲信越神ブロック成人合同研修会で、札幌医科大松山清治先生に「網様体脊髄路系−その機能と構造−」というタイトルでご講演頂きました。


※詳細は会長コラム2月号



■2011メアリー先生指導者対象講習会  H23・12/11-13
2011/12/11-13にメアリー・リンチ先生がイギリスより来日され、日本の指導者を対象とした講習会が3日間にわたり行われました。


※詳細は会長コラム12月号



■2011IBITA教育セッション報告 (順天堂練馬病院 塚田直樹)  H23・8/25、27  
2011/8/25・27にIBITA会議での教育セッションが2日間にわたり行われました。


※詳細はこちら


■第1回日本ボバース研究会学術大会開催  H23・7/16-17

 今年は7月16〜17日にホテルイースト21(東京都)において、第1回日本ボバース研究会学術大会が開催されました。初の学会となった今回は「Plasticity」を大テーマに口述発表・専門分野別企画・特別講演といった内容で構成され、参加者は640名(会員440名、非会員200名)の参加がありました。
 










 1日目は2会場に別れて口述発表が行われ、全20演題の様々な報告が行われました。会場からは多くの質問が挙がり、活発な質疑応答が行われました。専門分野別企画では、「家庭療育と24時間コンセプト 発達領域からの報告」をテーマに茂原直子先生、松本茂樹先生、紀伊克昌先生の3名によるシンポジウムが行われました。
 2日目は鈴木恒彦先生をお迎えし、「リハビリテーションにおける問題解決アプローチの重要性」をテーマに特別講演が行われました。




■伊藤会長日本ハムファイターズ冬季自主トレに H23・1/14



 2011年1月8日〜14日に渡って今年も日本ハムファイターズ金子・金森・植村選手、横浜ベイス ターズ稲田選手が山梨リハビリテーション病院で冬期自主トレを行い、伊藤会長が選手のコンディショニング指導を行われました。  

※詳細は会長のコラム  





■JBITA2010森之宮病院報告 H22・12/9-12

12月9〜12日にJBITA(日本ボバース講習会講師会議)とチューターズモジュール(講師対象講習会)が大阪森之宮病院で開催されました。  

※詳細は会長コラム12月号 こちら  





■IBITA2010報告 教育セッション部門 (森之宮病院 木野本 誠)H22・9/2-4

2010年9月2日から9月4日までブラジルのフロリアノポリスで開催されました国際ボバースインストラクター会議について報告いたします。日本からの参加者は、新保・大槻・平木・日浦・林・弓岡・稲村・佐藤・保苅・小野・西村・前田・木野本(敬称略)の13名です。日本からの参加者は全体の約3分の1を占める大グループでその責任の大きさを感じました。3日間のうち最初の2日間は教育セッションでした。最終日はGeneral meetingは議長のジャニス・チャンピオン先生の進行で行われました。  

※詳細はこちら  





■脳性麻痺児へのボバースアプローチ上級講習会開催(大阪) H22・6/28-7/2

  2010年6月28日月曜日から7月2日金曜日までの5日間で、アジア小児ボバース講習会講師会議と大阪発達総合療育センターの共催で、ロンドンボバースセンターよりクリスチャン・バーバラ所長をお招きし、脳性麻痺児へのボバースアプローチ上級講習会を行いました。
  対象をこれからの各施設、病院を担う全国の療育関係療法士を対象に開催しました。受講者は24名で、全国各地からと韓国とフィリピンからの参加も含めました。

※詳細はこちら  





■ABPIA主催脳性まひ上級コース開催(東京) H22・7/12-15

 2010年7月12日〜16日の5日間、東京の心身障害児総合医療療育センターで、脳性まひ上級コースが、開催されました。
 講師は紀伊克昌シニアインストラクターでテーマは「臨床推論、ポスチャルコントール」でした。指導者として、新保松雄シニアインストラクター・原泰男シニアインストラクター・アシスタントに金子断行インストラクターが加わりました。
 受講生は関東を中心に様々な地域から21名が集まりました。今回は小児分野での上級講習会としては、はじめての試みとなる臨床推論を中心に展開されました。デモンストレーションやプレゼンテーションの最中に、インストラクターからは、一切の解説がなく、その後にグループ討論をして臨床推論をしていく流れでした。参加者全てが、熱心に討論をし、活気に満ち溢れた講習会でした。





■全国研修会・総会 H22・7/9

 今年は7月3日・4日に大阪ワシントンホテルプラザ内のレ・ルミエールにおいて、 全国研修会及び日本ボバース研究会の解散総会と一般社団法人としての日本ボバース研究会の設立総会を開催しました。
 1日目は紀伊克昌相談役(森之宮病院)により「ボバース概念を日本に伝えて40年、そしてこれから…」というテーマで、 2日目にはロンドンボバースセンター所長のクリス・バーバラ女史をお招きし、「成人脳性麻痺者と脳卒中者への生活支援〜ボバースコンセプトの将来展望をふまえて〜」 というテーマでそれぞれ特別講演をお願い致しました。






 2日目の午後には座長を茂原直子女史(大阪発達総合療育センター)、鈴木三央氏(ボバース記念病院)にお願いして専門分野別研修会(作業療法部会)を行いました。
 演者として辻薫女史(大阪発達総合療育センター)、長澤明氏(順天堂東京江東高齢者医療センター)、渕雅子女史(誠愛リハビリテーション病院)にそれぞれ発表を行って頂きました。




■紀伊元会長、書籍「正常発達」翻訳本を出版 H22・4/27

 紀伊元会長の監訳により、このたび書籍「正常発達ー脳性まひ治療への応用」が三輪書店より出版された。 本書は、韓国ボバース小児病院のシニアインストラクターであるMr.Jung Sun Hong著の「Normal Development」の翻訳本である。胎児から生後6ヶ月の発達が簡潔にまとめられ、カラーのイラストもに多数もりこまれている。、実際の治療アイデイアもイラストとともに解説されており非常に読み易い仕上がりとなっている。



■脳性まひ東京コース講師陣よりABPIA基金に寄付 H22・4/27

 平成22年4月12日付けで、脳性まひ東京コース講師陣より、ABPIAの基金として、に20万円ほど寄付を受けました。  この基金は、アジアの発展途上国での講習会に役立てる目的で、設立されたものです。前年に引き続き、本基金へ東京コース講師陣より寄付がありました。今後、フィリピンやインドネシアなどへの貢献もABPIAでは視野にいれております。
(ABPIA事務局記)



■甲信越神ブロック研修会が開催される H22・3/6-7

 3月6日(土)・7日(日)の二日間、日本ボバース研究会甲信越神ブロック研修会が神奈川県の横須賀にて開催された。
 講師は紀伊克昌相談役で「体幹のコントロールとその発達」というテーマで 一日目は講義で神奈川県立保健福祉大学を会場に、二日目に成人と小児のデモが衣笠病院長瀬ケアセンターで行われた。



■小児8週間基礎講習会が開催される H22・1/12-3/5

 2010年1月12日から3月5日まで森之宮病院、大阪発達総合療育センターで8週間の子どものリハビリテーション講習会が行われました。
 医師、PT,OT,STの職種が群馬県から種子島から16名集まり濃厚な大阪の日夜を過ごしました。 大橋コースリーダーのアメフラシ、キリン、馬、ハエ・・と幅広い系統発生からの理論展開が受講生には強烈なインパクトとなりました。 作成したポロシャツの背中にメッセージが込められています。



■研究会臨時役員会・JBITA講師対象講習会・JBITA会議が開催される H22・1/7-11

1月7日の夕方より日本ボバース研究会臨時役員会開催。8日には午前中JBITA(日本ボバース講習会講師会議)の教育セッションが行われ、石田副会長がドイツのゲリンデ・ハッセシニアインストラクターの上級講習会について報告。 紀伊相談役が「臨床推論」について講演。その日の午後からは英国シニアインストラクターのメアリー・リンチ女史の講師対象講習会が行われた。(写真右)

 11日は午前中JBITA会議で指導者の育成と地域研修協力員のルール等が話し合われた。

<詳細会長コラム2010年1月>




■ロンドンボバースセンターで脳性まひ上級講習会が開催される H21・12/8-13

ロンドンボバースセンターで、脳性まひ上級講習会が開催され、アジアから4人が参加しました。2010年6月に来日され全国研修会で講演されるクリスチャンバーバラ女史を中心とした講習会であり、治療実習以外の全ての単元が討論方式ですすめられ、たいへん充実した内容の濃い5日間のコースでした。

<報告本文 心身障害児総合医療療育センター金子断行>



■オランダアムステルダムにてIBITA会議開催 H21・9/24-26

日本からは北から新保・保苅・伊藤・山本・高村・大槻・野頭・紀伊・土井・寺澤・小室・赤松(敬称略)の12名の指導者及びその候補者が参加しました。

 また、このIBITA国際会議オランダでは成人アドバンスインストラクターとして新保松雄(順天堂医院)が国際承認されました。  








<紀行文本文 伊藤克浩>

<報告(教育セッション・ワークショップ詳細版)森之宮病院 作業療法士 小室幸芳>


■日本ボバース講習会講師会議(JBITA)開催 H21・8/29-30

 2009年8月29日(土)に大阪森之宮病院において日本ボバース講習会講師会議(JBITA)の定期会議が開催されました。今回は9月にオランダで行われる国際ボバース 講習会講師会議(IBITA)定期会議で 話し合われる議題について日本の指導者の意見をまとめておくという内容が中心でした。

 IBITAの中にはリハビリテーション医と共にCIMTやトレッドミル、そしてロボットを用いたリハをIBITA認定基礎講習会で認めて欲しいという国もあり、 賛否もあって今年は今後のIBITAの方向性が問われる大事な会議になると思われます。

 詳細は帰国後に参加者に報告を依頼したいと思います。



 夜には森之宮駅周辺の料理屋にて懇親会が盛大に行われ、上級インストラクターを承認された大槻利夫氏(諏訪赤十字病院理学療法士)・新保松雄氏 (順天堂医院理学療法士)の承認報告が行われました。また、お二人とも引き続きシニアインストラクターを目指してトレーニンングに入られる事が紹介されました。









 翌30日は講習会の指導者と地域研修協力員、そして講習会アシスタントを対象に教育セッションが行われました。IBITA基礎講習会インストラクター3名(順天堂練馬病院 石田女史・ 森之宮病院 日浦氏・姫路獨協大学 弓岡氏)に「運動学習について講習会で どう教えるか?」について講義が行われ、その後、活発なディスカッションが行われました。



■山梨リハビリテーション病院にて成人片麻痺上級講習会 H21・8/3〜7

 2009年8月3日〜7日山梨リハビリテーション病院にて成人片麻痺上級講習会が開催されました。講師は紀伊克昌シニアインストラクターでテーマは「先行随伴性姿勢調整と 歩行機能」。受講生は北海道から沖縄まで様々な地域から24名が集まりました。
 上級講習会インストラクターのトレーニングで山梨リハビリテーション病院の伊藤氏 、誠愛リハビリテーション病院の渕女史がアシスタントとして参加、聴講生として諏訪赤十字病院の大槻氏が参加しました。



■全国研修会・総会 H21・7/6

   今年は7月4日・5日に東京ホテルイースト21において全国研修会・総会を開催しました。1日目は丹治 順先生(玉川大学脳科学研究所長)をお招きし 「運動と行動の発現に関する脳科学」というタイトルで特別講演をお願いしました。
二日目の小児部門・成人部門合同研修会では座長を佐藤博志氏(栃内第二病院)、助言者を大橋知行氏(森之宮病院)にお願いして症例報告を行ってもらいました。
 演者には長谷川昌弘氏(刈谷豊田総合病院)古澤浩生氏(リハビリテーション天草病院)に成人の症例報告を、平沢昌子女史(心身障害児総合医療療育センター)丸森睦美女史 (東京小児療育病院)に小児部門の症例報告を行って頂きました。

    <詳細は会長コラム(リンク)>





■第44回日本理学療法学術大会 H21・6/10

 平成21年5月28日より開催された第44回日本理学療法学術大会において、新保松雄 小児シニアインストラクターがイブニングセミナーにて「ボバース概念に基づく治 療」というテーマで講演され、伊藤会長が司会を務められました。また、古澤正道成 人片麻痺アドバンスインストラクターがシンポジウム1「中枢神経疾患のEBPT」 にてシンポジストを務められ、講演とシンポジウムが行われました。神経系専門領域 研究部会でも順天堂医院を筆頭に多くの会員による口述発表が行われ、大槻利夫成人 アドバンスインストラクターが座長を務められました。





■伊藤会長福岡リハビリテーション専門学校同窓会研修会にて講演 H21・4/27

 4/26福岡リハビリテーション専門学校同窓会研修会にて伊藤会長が講演されました。参加者100名以上で盛況に行われました。テーマは「ボバースコンセプト」でした。



■伊藤会長の論文 MEDICAL REHABILITATION No,104に掲載 H21・4/27

 MEDICAL REHABILITATION No,104(全日本病院出版会) 増大号「高齢者の歩容と歩行障害−転倒を含めて−」に伊藤会長の論文が掲載されました。P56「半側空間無視を伴う脳卒中片麻痺患者に対する歩行訓練の方法」です。



■勉強会案内ホームページをリンク H21・3/2

 各地での研修会・勉強会の案内を紹介頂いておりますホームページを「リンク」へ掲載しました。
 掲載を希望される勉強会・講習会事務局の方はご一報下さい。
 ※ボバースコンセプトに関する勉強会・講習会に限らせて頂きます。

    <詳細はこちら(リンク)>



■関東甲信越神ブロック成人部門合同症例発表会 H21・2/14

 2009年2月14日東京池袋の帝京平成大学にて関東甲信越神ブロック成人合同症例発表会が開催されました。

 14時から姿勢制御に関する症例報告が行われ嶋崎 賢剛氏(山梨リハビリテーション病院:理学療法士)と白井誠氏(東京臨海病院 理学療法士)が演題発表しました。

特別講演では、講師に紀伊克昌先生(森之宮病院 名誉副院長 IBITAシニアインストラクター)をお招きしてテーマを「ボバース概念の変遷 −姿勢制御について−」 という題目で約2時間講義を頂きました。内容は、姿勢制御について、 旧式説明(ボバース概念・NPRM→CPCMsに至るまでの歴史的背景・APA’s・姿勢制御(抗重力コントロール、知覚と動作のインターフェース)・身体図式など)を交えた興味深い内容でした。

 講義終了後、18時より同施設内で懇親会を開催されました。







■山梨リハビリテーション病院にて成人片麻痺上級講習会 H21・2/9〜2/13

 2009年2月9日〜13日山梨リハビリテーション病院にて成人片麻痺上級講習会が開催されました。講師は紀伊克昌シニアインストラクターでテーマは「先行随伴性姿勢調整と 下肢の選択運動」。受講生は北海道から沖縄まで様々な地域から24名が集まりました。
 上級講習会インストラクターのトレーニングで山梨リハビリテーション病院の伊藤氏 、誠愛リハビリテーション病院の渕女史がアシスタントとして参加、聴講生として順天堂医院の新保氏、諏訪赤十字病院の大槻氏が参加しました。




■IBITA会議開催 H20・9/11-13

 フィンランドでIBITA国際会議が開催され、日本からは北から北斗病院長久・栃内第二病院佐藤・順天堂医院新保(夫妻)・順天堂練馬病院石田・順天堂江東高齢者曾根・山梨リハビリテーション病院伊藤 ・甲府城南病院高村・森之宮病院紀伊(夫妻)・大橋・ボバース記念病院古澤・鈴木・星ヶ丘厚生年金病院稲村・誠愛リハビリテーション病院渕・クオラリハビリテーション病院鈴東の16名が参加しました。
 また、このIBITA国際会議フィンランドでは新インストラクターとして高村(甲府城南病院)が国際承認されました。








<紀行文本文 伊藤克浩>

<紀行文本文(教育セッション詳細編) 鈴木三央>

■IBITA会議開催 H19・8/23-25

 オーストラリアのシドニーで開催されたIBITA(ボバース成人片麻痺国際インストラクター会議/以下IBITA)AGM(定期総会/以下AGM)に、 紀伊・真鍋・新保(夫婦)・大槻・平木・林・弓岡・石田・伊藤・山本・土井(以下敬称略)ボバース成人片麻痺インストラクター(紀伊はシニアインストラクター)が参加。また、 IBITA会議後のメアリーリンチ女史の上級コースに日浦氏が参加した。今回、山本・土井が成人片麻痺基礎講習会インストラクターのIBITA国際承認を受けた。

<紀行文本文>




■IBITA会議開催 H18・9/12-15

2006年度IBITA会議開催。会場はスペインのバルセロナ。曾根・伊藤・長久・日浦・赤松インストラクターと佐藤キャンディデートが参加した。
佐藤キャンディデートはこの会でインストラクター国際承認を受けた。

<紀行文本文>




■臨時JBITA会議開催 H18・1/14

2006年度JBITA会議開催。会場はボバース記念病院。IBITA2005の報告と教育研修が行われた。
会議では成人片麻痺基礎講習会の名称が「成人ボバースアプローチ認定基礎講習会」と呼称することに決定した。
 アドバンスコースと基礎講習会の間に講習会を規定したいという意見は持ち越し議題となった。



■佐藤博志氏 インストラクター国内承認 H18・1/14

2006年度JBITA会議にて2005年度にファイナルアシスタントシップを修了した栃内第二病院 佐藤博志氏が成人片麻痺基礎講習会インストラクターに国内承認された。
正式なIBITA承認はバルセロナ(スペイン)でのAGMにおいて行われる。



Gerlinde Haase 女史の紹介;公開講座 H18.3.25 、上級講習会 H18.3.26-30

 Gerlinde Haase 女史はドイツのシニアインストラクターです。彼女はライン河の通る静かな森に囲まれたGailingenの街にあるKliniken-Schmiderというセンターで患者治療を行っています。広大な敷地内に研修センターZENITHがあり、そこで彼女は基礎コース、上級コース、正常運動コース、Ataxia, Head injury, MSのコースなどを多く持っています。彼女の治療はトランポリンを使ったり(写真―15年経過の左片麻痺男性)、床に転んでまたそこから起き上るなど、ダイナミックな場面が多く、患者の活動を持ち上げるのが上手です。
 一方ハンドリングは大変繊細でこの分析、技術があるから患者さんの活動をつぎつぎと積み上げていけるのだろうと思わされました。特に体幹の治療はとても細かく、四肢との関連を再認識させられました。
 また彼女は患者自身が気づくことを援助するのが上手く、治療の最後では患者さんが体重移動を工夫したり、連合反応に対処しながら機能目標を達成する場面を多く見ました。彼女は「ボバースアプローチは生活に密着していなければならない」と言っていました。
 最近の発展を加えて彼女の考えるボバースコンセプトを25日の講演で話してもらいます。また上級コースは失調症、パーキンソン、片麻痺に対して行います。碧く澄んだ瞳のGerlindeに会いたい方はお申し込みください(募集要項を参考に)。



「Gerlinde Haase女史公開講座」のお知らせ
 主催: 日本ボバース講習会講師会議
 会場:順天堂東京江東高齢者医療センター
 日時:2006年3月25日(土)10:00~15:00
 講師:Gerlinde Haase女史 Senior instructor , Germany
  内容: 10:00-12:00 講義(ボバースコンセプト)
   12:00-13:00 休憩
   13:00-14:30 デモンストレーション
   14:30-15:00 討議
 参加人数:250人
 参加費:4000円(通訳料込み)
 申し込み:氏名、職種、勤務先、会員種別(Dr,A,B,会員なし)、勤務先住所、TEL、e-mail アドレス  を記載の上下記にメールで申し込んでください
 E−mail rehabilitationka@juntendo-nerima.jp
※※講義等通訳がつきます。

2006年3月25日開催のGerlinde Haase女史、公開講座お申し込みの先生方へ
申し込みをメールで受けておりますが、多くの先生方からのメールがウィルスチェックにかかり、申し込みが完了されていない状態です。申し込みを受け付けた先生にはこちらから12月17日までに、申し込み受付をメールにてお知らせいたします。もし申し込み受付のメールが届かない場合は先生のお申し込みは受けておりません。再度メールで送られても難しいと思われますので、下記あてに往復はがきでお申し込みください。  今回の公開講座は申し込みが多いため選考となります。はがきでお申し込みの先生方には返信はがきで、メールで受け付けられた先生にはメールで1月中旬に選考結果をお届けいたします。

送付先;〒177-8521 練馬区高野台3−1−10
     順天堂練馬病院 リハビリテーション科 石田利江 宛

上級講習会募集要項はこちら!



■IBITA会議開催 H17・9/8-10

2005年度IBITA会議開催。会場はイギリスのリーズ。紀伊・古澤・大槻・伊藤・石田・渕インストラクターが参加した。来年はスペインのバルセロナで開催予定。
大槻・伊藤は会議開催前にパトリシア・シェリー女史(英国シニアインストラクター)の元でクリニカルプレースメントを受けた。石田はドイツでゲリンデ・ハッセ女史の講習会を見学。
会議終了後の上級講習会には古澤・渕インストラクターと森田専任講師が参加。

<紀行文本文>




■JBITA会議開催 H17・6/11

2005年度JBITA会議開催。午前中にビジネスミーティング。午後には教育セッション「2004〜2005年上級講習会伝達」。開催場所は大阪ボバース記念病院。
 入門講習会という名称は廃止、今後「インフォメーション講習会」へ。ルール改訂後では初めての地域研修協力員に宮下氏(山梨赤十字病院)・鈴木氏(中津川市民病院)承認される。



■日本理学療法士協会学術大会で紀伊名誉会長講演 H17・5/26

2005年度日本理学療法士協会学術大会シンポジウムにて紀伊名誉会長が「ボバース概念治療の変遷」講演。開催場所は大阪国際会議場。  ボバースコンセプトの歴史やボバース夫妻の功績を含めた内容の講演、ボバース婦人・ブライス女史の治療といった貴重な映像を紹介。多くの理学療法士協会会員が参加した。



■パトリシア・シェリー女史イギリスより再来日。チューターズモジュール及びヒューマンムーブメントコース開催 H17・4/18〜23

イングランドのシニアインストラクター パトリシア・シェリー女史再来日チューターズモジュール及びヒューマンムーブメントコース開催される。開催場所は山梨温泉病院。通訳は上山昭子女史。
 チューターズモジュールのテーマは「自律神経系」、不全脊損者のデモ等興味深い内容であった。



■神経科学セミナー開催 H17・4/10

 神経科学セミナー開催される。講師は川島・泰羅・久保田教授。開催場所は北里大学(神奈川)。
 川島教授は暗算と音読によって前頭前野が活性化されることを紹介され、 泰羅教授の講演は、視覚と頭頂葉の機能についての基礎研究を臨床に関連づけた内容だった。
 久保田教授は脳の可塑性について最新の研究経過を中心に紹介されていた。多くのボバース研究会会員が参加した。



■IBITA AGM2004 東京にて開催H16.09

9月にIBITA AGM2004が開催され世界中のインストラクターが来日しました。会議に合わせてパトリシア・シェリー女史とクリステル・アウアー女史のヒューマンムーブメントコースと上級講習会、そしてメアリー・リンチ女史によるチューターズモジュールが 開催されました。報告等は次回ボバースジャーナルに掲載されます。



■大橋知行氏 研究会会長に就任 H16.07

7月に全国研修会が開催され、その後の総会に於いて紀伊会長が会長職を退かれボバース記念病院副院長大橋知行氏が会長職に就いた。紀伊元会長は名誉会長に。



■本の紹介 H16.04.05

 「ヒトの動きの神経科学」「脳百話」で便宜を図って頂いた市村出版から 新しいリハに関係する本が出版されました。 「入門運動神経生理学」という本で内容は、人間の運動に関して、現在どのような研究が行われているかというもので、入門というにはかなり骨のあるものとなっています。 執筆者は矢部京之助をはじめ著名な先生が書かれています。ボバース研究会の名前を出していただけると、若干の割引があります。本の詳しい内容は市村出版のホームページをご参照下さい。 (ホームページ) ボバース記念病院 鈴木 三央先生より



■成人片麻痺基礎講習会インストラクターの伊藤氏スカイパーフェクトTVに出演 H16.03.08

 成人片麻痺基礎講習会インストラクターの伊藤氏がスカイパーフェクトTV医療福祉チャンネル744に出演し「応用歩行」について講演します。対象はリハビリテーションスタッフ向けの番組で3月10日(水)に 第一回放送となります。



■IBITA会議バーセルに13人の日本のインストラクター出席 H15.09.26

 この度、9月19日からIBITA(国際ボバースインストラクタートレーニング協会)の国際会議がスイスのバーセルにて開催され、古澤・真鍋・林・弓岡・新保・曽根・石田・伊藤・長久・大槻・平木・佐藤・山本(敬称略)の13人の国内成人片麻痺インストラクター及びインストラクター候補生が参加しました。詳しくは下記参照。

<紀行文本文>




■神経科学セミナー開催 H15.07.26

 7/26(土)に京都の国際会議場においてカンサス大学のDr.Nudo先生をお招きし、神経科学セミナーが開催されました。リハビリテーションによりリス猿(皮質に溝が少ないため研究に適している)の皮質のマッピングが変わるといった研究の成果 やC・Iセラピー(麻痺側を強制使用するセラピー)についてお話しされました。脳のマッピングが変化するにはかなり多くのリハビリテーションの繰り返しが必要であること、きちんとした感覚が入 力される事が重要であることを強調されていました。


■2004 IBITA AGM TOKYO準備会議開催 H15.06.14

下記のJBITA会議終了後に関東のJBITAメンバーによるIBITA AGM 2004 TOKYOの準備会議が行われました。教育セッションでは脳科学やワークショップの開催が検討されました。IBITA AGMは世界各国のインストラクターが年に一回集まり組織運営やインストラクター養成、講習会の内容などについて議論される場です。2003年はスイスのバーゼルでの開催が予定されています。


■2003 JBITA会議開催 H15.06.14

JBITA会議は日本の成人片麻痺国際インストラクター及び客員講師(候補含む)が年に一回集まり組織運営やインストラクター養成、講習会の内容などについて議論する場です。2003年はボバース記念病院において客員講師の ルールや地域研修協力員の養成について、またIBITA2004東京の内容について話し合われました。


■紀伊会長ボバース記念病院名誉副院長に H15.5.21

4月1日付けで紀伊会長がボバース記念病院副院長から名誉副院長に、それに伴って大橋インストラクターが副院長、古澤上級インストラクターがリハビリテーション部部長に就任されました。
 

■産経新聞に記念病院の記事 H15.1.16

産経新聞14年12月2日号の12版「先端医療の現状7」にBobath記念病院での治療の紹介が掲載されています。是非ご参考に・・

「新神経回路でマヒ治療」-運動で脳の潜在機能引き出す
 ニューロンネットワークの再構築化やそれを証明する光トポグラフィーの事が中心に・・。


■2004 IBITA AGM TOKYO準備会議開催 H14.12.29

関東のJBITAメンバーによるIBITA AGM 2004 TOKYOの準備会議が行われました。開催時には英国シニアインストラクターらによる日本人会員向けの上級コースやノーマルムーブメントコース の開催も検討されています。IBITA AGMは世界各国のインストラクターが年に一回集まり組織運営やインストラクター養成、講習会の内容などについて議論される場です。2003年はスイスのバーゼルでの開催が予定されています。

右写真:メンバーによる会場となるホテルの視察



■文献紹介 H14.10.11

クリニカルリハ10月号に痙性の特集(痙縮のUpdate)が掲載されています。紀伊先生・鈴木先生も執筆されていますので是非ご参考に・・

 JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION Vol.11 No.10 2002.10




 
■新保・伊藤・日浦・赤松 イタリアIBITA参加 H14.9.20

 新保(順天堂医院 理学療法士 ボバース成人片麻痺国際インストラクター)・伊藤(山梨温泉病院 理学療法士 ボバース成人片麻痺国際インストラクター)・日浦(ボバース記念病院 理学療法士 ボバース成人片麻痺国際インストラクター)・赤松(誠愛リハビリテーション病院 作業療法士 ボバース成人片麻痺国際インストラクター)がイタリアで開催されたIBITA AGM(年総会)に参加した。




 日浦・赤松氏らは新インストラクターとして承認を受けたことが会で報告され各国のインストラクターより祝福を受けた。また、古澤氏(ボバース記念病院 理学療法士)は今回出席できなかったがボバース成人片麻痺国際上級インストラクターとして承認されたことが報告された。

<紀行文本文>




■ 「成人中枢疾患とファシリーテーション」−ボバース概念を中心に H14.8.13

 PTの方はご存じかもしれませんが、ボバース記念病院の大橋知行先生がPTジャーナル第36巻第8号 2002年8月号の特集ファシリテーションに「成人中枢疾患とファシリーテーション」−ボバース概念を中心に −というテーマで執筆されています。OT・STの方に参考までにお知らせしておきます。


■紀伊先生感謝の会開催される H14.7.20

  

  

 紀伊先生の還暦のお祝いを兼ねた感謝の会がインストラクター中心に行われました。
 到着して紀伊先生の別荘を見学しました。非常に眺めの良い場所です。
 夕方からは民宿で懇親会が行われました。韓国からも指導者が3人来られました。


■2002JBITA開催される H14.6.22-23

 

 一日目はチューターズモジュールが行われ症例検討とOTセクションの講義に関するディスカッションがありました。
 二日目はJBITA会議が行われました。地域職域指導者育成のルールとIBITA2004東京について話し合われました。


■2002全国研修会開催される H14.6.29-30

  

  

 一日目は紀伊会長の講演「ボバースコンセプトにおける運動学習」が行われ600人の参加がありました。
 一日目の夕方に定期総会が行われました。
 二日目は「ボバースコンセプトにおける運動学習」をテーマに会員の発表が行われました。


■メアリーリンチ先生の上級講習会及びチューターズコース開催される H14.4.10〜4.17

 メアリーリンチ先生(シニアインストラクター/英国)をお招きして上級コースとチューターズコース(インストラクター対象)が開催されました。 詳しくは下記ホームページに感想等が紹介されています。

Bobath記念病院ホームページ what's new ! 参照


■ケイ・クームス女史による顔面・口腔領域の治療に関する講習会を開催  H14.3.18〜3.29

 ケイ・クームス先生をお招きして上級コースが開催されました。 詳しくは下記ホームページに感想等が紹介されています。

Bobath記念病院ホームページ what's new ! 参照


■関東甲信越静ブロック分割

 関東甲信越静ブロックが会員数の増加に伴い2分化される事になりました。

  関東ブロック : 甲信越神ブロック各県・静岡県を除く既存所属県
  甲信越神ブロック : 山梨・長野・新潟・神奈川県 
  ※静岡県は中部東海ブロックに編入となります。


■IBITA AGM2001 RIO 報告
ブラジルリオデジャネイロで開催されたIBITA AGM2001に日本から冨田・曽根・伊藤・渕(Bobath成人片麻痺国際インストラクター)が参加しました。写真を交えて報告します。(伊藤克浩)

<本文>


■関連文献新着情報
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文献リストにまだ挙がっていないかもしれませんが鈴木先生達が執筆された論文の紹介です。

●「Wallerian degeneration of the pyramidal tract does not affect stroke rehabilitation outcome」
I.Miyai,MD;T.Suzuki,MD;K.Kii,RPT;J.Kang,MD;and K.Kubota,MD
NEUROLOGY 1998;51:1613-1616
●「Middle Cerebral Artery Stroke That Includes the Premotor Cortex Reduces Mobility Outcome」
Ichiro Miyai,MD,PhD;Tsunehiko Suzuki,MD,PhD;Jin Kang,MD;Kisou Kubota,MD,PhD;Bruce T. Volpe,MD
Stroke.1999;30:1380-1383.
●「Improved Functional Outcome in Patient With Hemorrhagic Stroke in Putamen and Thalamus Compared With Those With Stroke Restricted tothe Putamen or Thalamus」
Ichiro Miyai,MD,PhD;Tsunehiko Suzuki,MD,PhD;Jin Kang,MD,PhD;Bruce T. Volpe,MD
Stroke.2000;31:1365-1369.


■日本Bobath研究会主催研修会・行事案内!
総会・全国研修会、部会別研修会等日本Bobath研究会学術局で主催する研修会・イベントのお知らせです。