ボバース概念とエビデンス ― 理論・研究・臨床実践の再考 ―

開催日:2026年3月8日(日)18:00〜

会場:オンラインセミナー

講師:大槻 暁 先生   山本 裕子 先生

テーマ・内容・注意事項:ボバース概念は、長年にわたり臨床実践の中で発展し、多くのセラピストに支持されてきました。一方で近年、エビデンスに基づく実践(EBP)の重要性が高まる中、「ボバース概念をどのように理論・研究・臨床に結びつけて捉えるか」が改めて問われています。

本セミナーでは、理論的背景・研究知見・臨床実践の視点からボバース概念を再考し、「今、私たちはボバースをどう理解し、どう使うのか」について、第一線で活躍されている講師の先生方とともに深めていきます。日々の臨床における疑問や迷いを整理したい方、エビデンスと臨床経験をどう統合すべきか悩んでいる方、ボバース概念を改めて学び直したい方におすすめの内容です。

参加費:ボバース研究会会員:無料 、 非会員:1,000円

定員:100名

申し込み方法:添付しているポスター掲載のQRコードよりお申込みください

連絡先:日本ボバース研究会研究推進部 部長 森園 亮  rm05263333@yahoo.co.jp